


伸びた根元をこまめに染めたい人へ!ニオイに配慮した、取り置きできるクリームカラー
必要な量だけ混ぜられるので、生え際や分け目の白髪ケアにも使えます。
ただし、明るめの色を選んでも暗く仕上がった例や、地肌についた色が落ちにくかった例がありました。
「頭髪への影響に配慮」という特徴だけで選ばず、染まり方や使い方も確認しておきたい商品です。
染めたばかりなのに、もう根元の白髪が気になる。
でも、何度も染めるのは髪への負担やニオイが心配……。
そんな悩みに向けて作られたのが、「ビゲン リピカラー」です。
アンモニアや香料など6つの成分を配合せず、ニオイにも配慮した白髪用ヘアカラー。
トレイで混ぜたクリームを、付属のコームブラシで塗ります。
実際に使うとなると、
「根元の白髪はきちんと染まる?」
「本当にニオイが気にならない?」
「少しだけ染めるときにも使いやすい?」
「自然なブラウンは暗すぎない?」
このあたりが気になりますよね。
そこで今回は、ビゲン リピカラーを使った人の口コミ・レビューを調査。
満足した点と合わなかった点を見ながら、管理人の感想もまとめました。
公開されている購入者レビューから、ニオイ、根元の染まり、部分染めでの使い勝手を見ていきます。
同じ色番号でも、仕上がりの受け止め方は分かれていました。
4Aを使用。白髪染め特有のニオイが苦手だったが、薬剤を出すときから塗布中、洗い流すとき、乾かした後までニオイを感じなかった。
根元の染まりやツヤにも満足している。
4Aを購入し、仕上がりに満足。
染めている間のツンとするニオイが気にならず、きしみも強く感じなかった。
4Nを使用し、ニオイを気にせず染められたと評価。
ロブくらいの長さでは1箱で足り、顔周りの白髪にも色が入った。

白髪染めは、塗る作業よりもニオイが苦手で面倒になることがありますよね。
染めている間だけでなく、乾かした後も気にならなかったという体験は、ニオイを理由に自宅染めをためらっている人には参考になると思います。
ただ、ニオイが少ないことと、かぶれないことは別。
換気やパッチテストは省かずに使う必要があります。
4Nを使用。白髪への色づきはよかったが、想像より暗く、赤みのある仕上がりになった。
分け目に塗る際についた地肌の色が、シャンプーでもすぐには落ちなかったことも不満だった。
6Nを使用し、15分での染まりを評価している。
ただ、自分の髪では黒く仕上がったため、次は別の色を試したいと考えている。薬剤の量は少なめだと感じた。
4Nはパッケージの「やや明るい」という印象より暗いブラウンになった。
その分、顔周りの白髪はしっかり染まり、自分の髪では約3週間持ったと感じている。

気になったのは、4Nでも暗く仕上がったという体験があることです。
白髪を落ち着いた色で隠したい人には合っていても、髪全体を明るくしたい人は色見本をよく見た方がいいと思います。
また、地肌への着色は、根元を狙って塗る商品だからこそ気をつけたいところ。
髪の根元に薬剤をのせることと、頭皮へすり込むことは分けて考えたいですね。
美容室で染めた後、頭頂部や生え際、耳の後ろの白髪ケアに使用。
自分の使い方では約2回に分けられ、染まりやツヤ、ごわつきにくさを気に入っている。慣れると塗布も手早くできた。
美容室で染める合間の根元に4Aを使用。
根元は染まり、パサつきも気にならなかったが、見本より黒っぽくなったため、明るい色や色展開がもっと増えることを希望している。
6Nを使い、付属ブラシで薬剤をすくって髪へ塗りやすかったと評価。
混ぜる作業は必要だが、15分で染められることと、ニオイがほとんど気にならないところを気に入っている。

髪全体ではなく、見えてきた白髪だけ染めたいときに使う。
リピカラーは、こうした使い方だと便利さが分かりやすいですね。
一方、出して混ぜる作業は毎回あります。
使い切りを避けられるのは助かりますが、準備までなくなる商品ではない、というところです。
口コミで2回に分けられた人がいても、全員が2回使えるわけではありません。
塗る範囲と髪の量に合わせて考えるのがよさそうです。

塗布中や洗い流すとき、乾かした後まで、ニオイを気にせず使えたという体験がありました。
生え際や根元の染まりに満足し、美容室で染める合間に使っている人がいました。
付属ブラシの扱いやすさを評価する声があります。気になる部分へ薬剤をのせる使い方に向いています。
頭頂部や生え際だけのケアに使い、混ぜる前の残りを次回に回せる点を便利に感じている人がいました。

4Nや4Aでも暗く見えた例があり、4Nでは赤みも気になったという声がありました。
分け目に塗るときについた色が、シャンプーですぐには落ちなかったという体験がありました。
使い心地は評価しながらも、内容量は少なめだと感じた人がいました。広い範囲を染める場合は、必要量を先に確認したいところです。

ビゲン リピカラーは、ホーユーの白髪用クリームヘアカラー。医薬部外品です。
こまめな白髪ケアを考え、ニオイや頭髪への影響に配慮して作られています。
アンモニア、香料、アルコール〈エタノール〉、パラベン、タール色素、サルフェート系活性剤の6つを配合していません。
毛髪保護成分のサッカリンNaやグリチルリチン酸2K、うるおい成分の赤ワイン酵母エキスも配合されています。
ただし、「6つの無添加」は、ジアミン系染料を使っていないという意味ではありません。
ヘアカラーでかぶれたことがある人は使用できず、毎回のパッチテストも必要です。
自然なブラウンを中心に、赤みを抑えたアッシュも選べます。
同じN系では数字が小さいほど明るく、大きいほど暗い設定です。
N系で最も明るい色。暗く落ち着かせるより、明るいブラウンを選びたい人の候補です。
2Nより明るさを抑えたブラウン。明るさを残しながら、自然な茶色にまとめたいときに。
明るさを控えた自然なブラウン。ただし口コミには、暗いブラウンや赤みのある色に見えた体験もありました。
落ち着いた茶色を選びたい人に。明るさより、白髪を周囲の髪色になじませることを重視したいときの候補です。
N系で最も暗い設定。口コミには黒く仕上がった例もあるため、明るい髪色を維持したい人は注意したい色です。
赤みを抑えたブラウンを選びたい人に。美容室でアッシュ系に染めた髪の根元用に購入した例もありました。
深みと温かみを含むブラウン。赤みを抑えることより、落ち着いた茶色の仕上がりが好みの人に検討しやすい色です。
白髪が多いと見本より明るめに、少ないと暗めに仕上がることがあります。
すでに暗く染まっている髪を、明るい番号で一度に明るく変えるのは困難です。
使用説明書を読み、使用する48時間前から毎回パッチテストを行います。
以前使って問題がなかった場合も省けません。
手袋を着用し、ミックストレーに1剤と2剤を同量出します。
付属ブラシで十分に混ぜ、作ったクリームはすぐに使います。
白髪が気になる部分から、コームブラシでムラなく塗ります。
生え際や根元には十分な量をのせ、説明書に従って15分放置します。
十分にすすいだ後、シャンプー・コンディショナーで仕上げます。
混ぜる前にチューブへ残した薬剤は、キャップを閉めて説明書どおりに保管してください。
混合済みのクリームは取り置きできず、元のチューブにも戻せません。

生え際や分け目の白髪を、自宅で少量ずつ染めたい人に使いやすい商品だと思います。
明るい色や豊富なアッシュ系から選びたい人には、全7色では物足りないかもしれません。
また、無添加という言葉だけで、アレルギーが起こらない商品だと判断するのはNGです。

15分です。購入した商品の説明書に従って使用してください。
部分染めにも使えます。必要な量だけ1剤・2剤を同量混ぜます。
混ぜる前に元のチューブへ残した薬剤は保存できます。混合済みのクリームは保存できません。
ジアミンフリーではありません。「6つの無添加」にジアミン系染料は含まれていません。
ニオイに配慮した設計で、気にならなかったという口コミもあります。ただし、ニオイの感じ方には個人差があります。
N系では2Nや3Nが明るい設定です。ただし、現在暗く染まっている髪を一度で明るくするのは困難です。
染める範囲と使う量で変わります。1箱を必ず2回以上使える、という商品ではありません。
必要です。使用する48時間前から毎回行います。過去にヘアカラーでかぶれたことがある人は使用できません。

ビゲン リピカラーは、ニオイを気にせず使えた体験や、根元の白髪の染まりを評価する口コミがありました。
必要な分だけ混ぜられ、美容室へ行く合間の部分染めにも使われています。
一方、想像より暗い仕上がりや、地肌への着色、薬剤の量への不満も。
こまめな根元ケアを続けたい人は、色見本と必要量を確認して選びたい商品です。
当サイトの記事内容は執筆時点の情報です。価格や在庫状況はAmazonサイトにてご確認ください。