白髪染めの頻度|どのくらいの間隔で染めるの?100人アンケート

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白髪染めの頻度。どのくらいの間隔で染めるの?

「綺麗に染められた!」とご機嫌に思っていても、気が付けばまた伸びてきたり色落ちしたりして目立ってくる白髪。

 

みんなはどのくらいの頻度で白髪染めをしてるんだろう?
白髪染めの適切な頻度・間隔ってどのくらいなんだろう?
と気になることはありませんか?

 

今回、他のみんながどのくらいの頻度で髪を染めているのか100人の方にアンケートを取ってみました
ぜひ参考にしてみてください。

 

また髪としてはほんとのところはどのくらいの頻度がいいのか?についても考えてみましょう。

 

「白髪染めの頻度はどのくらい?」アンケートを実施

 

20代から70代以上まで白髪染めをしてるという方(おしゃれ染めは除く)を対象に100名の方のアンケートの取得ができました。

 

アンケート実施日は2019年7月。

 

全体の内訳は以下の通りです。

 

 

男女比白髪染めアンケート

アンケートの男女比は女性74名、男性26名です。

 

どこで染めている?

 

こちらはどこで染めているかの全体アンケートです。

 

美容院で染めている方が34名。
自宅で自分で染めている方が55名。
美容院と自宅の両方で併用して染めている方が11名です。

 

(※併用の方はもっと多いのかと思いましたが、意外と少ないものですね。)

 

 

白髪染めの頻度

 

とこのようになりました。
こちらは
全体染めだけではなく部分染めも含みます。
全体を染めた後、目立ってきた生え際の部分を少し染めたというのも1回に数えています。

 

 

1週間に1回が7名。
2週間に1回が6名。
3週間に1回が8名。
1カ月に1回が24名。
1カ月半に1回が13名。
2カ月に1回が21名。
3カ月に1回が15名。
それ以上の間隔が6名。

 

 

という結果です。

 

これを見るとやはり1カ月、1カ月半、2カ月に1回という方が多いようです。
ですが、これは美容院での白髪染めと自宅での白髪染めが同じように集計されているので、少しわかりにくいですね。
当然、美容院派の方が間隔は空くはずですので・・・。

 

 

ですので次からは美容院派、自宅で染める派、それぞれ別でみてみましょう。

 

美容院で染める人の白髪染めの頻度

 

美容院で染めている方だけに絞って頻度を見てみると次のとおりです。

 

白髪染めの頻度美容院で染める

 

1カ月半から2カ月に1回という頻度で白髪染めをする人が多くなるようです。

 

もっとまめに染めたいという希望はあると思うのですが、やはり美容院での白髪染めはどうしてもコストがかかります。
そして時間も・・・。

 

まめに染める人で1カ月1回くらいでしょうか・・・。それでもかなりお財布には厳しいですよね。

 

ちなみに今回のアンケートで1回にどのくらいの料金になるのかも聞いてみました。

 

2,000円〜4,000円くらいの方も多かったのですが、こちらはカラー専門店などを利用したりリタッチをうまく使っているようです。
それ以外の方は7,000円〜12,000円と、そうそう頻繁に通うのはやっぱり厳しい金額になっているようでした。

 

また美容院で染めている方から白髪染めの悩みなどを一言集めてみたので、こちらも掲載します。

 

美容院で染めている人からの一言

 

美容院で染めるるのがメインですが、たまに自宅で染めたり、白髪染めのマスカラは出かける前にさっと使えるので重宝しています。(48歳女性)

 

染めても直ぐに気になってしまいます。白髪を隠す為コンシーラー、マスカラも併用しています。アレルギー体質なので、合わない商品も多く、大変ですが美容院だけで染めています。(42歳女性)

 

自分ではうまくできないので、お金はかかるが、仕方なく美容院でやってもらっている。自分でもうまくできて、長持ちする白髪染めを販売してほしい。(47歳女性)

 

髪が1ヶ月で1.5cm伸びます。美容院で染めて2〜3週間経つと生え際の白髪が目立ってくるので、白髪染めトリートメントや白髪隠し(ファンデーションタイプで1日だけ色がつくタイプ)を使っていますが、白髪染めトリートメントは染まるのに数回かかるのに、使うのをやめると1度のシャンプーで色が落ちてしまい、白髪隠しは上手に塗れずきれいに隠せない…。
美容院で月に1度の白髪染め7000円はなかなかの出費ですが、お客様仕事をしているので見苦しくならないためにも仕方ないと諦めています。(46歳女性)

 

普段利用している美容院の予約が取りづらくなっており、白髪染めのマスカラを使っているが、乾きが遅かったり、なかなか隠れなかったり、手についたりするので、もう少し使いやすいものがほしい。(38歳女性)

 

見えるところからではなく内側から少しずつ増えてくるので大変で、自宅で1度やってみましたがあまり効果が見られなかったので美容院で染めるようにしました。(43歳女性)

 

自宅で染めるとどうしてもムラになったり、市販品は落ちやすいので、美容院で染めるようになりました。(35歳男性)

 

美容院に2か月に1回くらい行きたいけどお金がかかるから中々行けない。(38歳男性)

 

美容師じゃないとムラが出てしまうのがとても嫌。(34歳男性)

 

白髪が目立ってくる2か月感覚で染めたいのですが、費用がかかるのと、頻繁に染めると頭皮がヒリヒリする時があるので仕方なく間をあけています。(39歳女性)

 

美容院の方が、仕上がりがいいのですが、お金がかかり、自分で染めるのは髪が痛むことが悩みです。(44歳女性)

 

1ヶ月半くらい経つと白髪が結構目立ってきます。1ヶ月半ごとに全体を染めると髪が傷むのでリタッチにしています。(39歳女性)

 

 

 

美容院で染めている方の体験談などはこちらにも掲載しています。
→ 美容院で白髪染め|みんなの白髪染め体験談

 

美容院での白髪染めの場合

 

美容院白髪染め

美容院で白髪染めをしている方の場合は、髪の健康面から見ると白髪染めの頻度は2カ月に1度というのが一般的です。

 

ただ実際には髪は1カ月で1センチ伸びるので、2カ月に1度では2センチも伸びてしまい、
かなり白髪は目立ってしまうのですが、これより短い間隔で染めることは髪に相当のダメージがかかり美容師の方も勧めていません。
どうしても・・・という場合でもせめて1カ月は空ける必要があります。

 

というのも美容院の白髪染めで使う液は「酸化染毛剤」という種類のもので、ヘアカラーと同様に、1液と2液を混ぜ合わせその化学変化によって髪に色を付けます。
これ脱色(ブリーチ)と染毛を同時に行う染め方で、髪にかなり負担がかかります。(※髪の上で化学変化を起こしてるわけですから・・そうなりますよね
あまり頻繁に白髪染めをしてしまうのは髪に相当なダメージがかかるというわけです。

 

美容師さんは髪の扱いがプロですから、美容院で染めるとあまり痛まないと思う方も多いと思うのですが、染料的には確実に髪にダメージは与えれいるということは忘れないようにしなくてはいけません。
(ただ、自宅で普通の白髪染めで染めるよりはずっといいです・・・。液も技術も違うので・・・。)

 

美容院の白髪染めはさすがに色持ちがいいので2カ月くらいは色が落ちません。
色を染めた部分は次の白髪染めまでは染まっています。

 

ですので、気になるのは髪が伸びてきてしまった部分(頭頂・生え際)だけ。
この部分を2か月の間に気になるならリタッチすれば白髪を気にせずに過ごせるでしょう。

 

最近多くなってきた白髪染めマスカラや部分染めなどで新しく伸びてきた部分だけを隠すようにすると2カ月くらいの頻度で対応できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

自宅で染める人の白髪染めの頻度

 

では自宅で染める方だけの場合を見てみましょう。

 

白髪染めの頻度自宅で染める

 

自宅で自分で染めている方の場合は1カ月間隔で染めている人がかなりの割合になっています。

 

やはり自宅で染める場合はコストがかからないのでマメに染めることができます
また美容院の白髪染めに比べると色もちも悪いのでなかなか間隔をあけるというのは難しいと思います。

 

 

上記のグラフで「1週間に1回染める」という方の使っている白髪染めはほとんどが利尻ヘアカラートリートメントなどの白髪染めトリートメントです。
白髪染めトリートメントは持っても2週間くらいなので、きれいに保ちたい方はどうしてもこの頻度になってしまうかもしれません。

 

ただ1週間に1回と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、1回に5分〜10分くらいで染めることが出来るのでわざわざ染めるという手間はないと思います

 

1カ月間隔の方は、一般的な自宅用白髪染めが多いようです。
ビゲン香りのヘアカラー、シエロなどなど。
これらの白髪染めは酸化染料の白髪染めなので1回でしっかり色が付きます。
色もちはだいたい1カ月

 

やはり美容院の白髪染めよりはもちが悪くなります。

 

また自分で染める場合はどうしても髪をいじめてしまうことが多くなりがちです。
強い薬剤を付けているのに、染めるときに髪を引っ張ってしまって表面が傷ついたりと、ダメージが重なることが多いです。
1カ月に1回でもかかなり髪は痛みます。

 

そしてダメージは蓄積されてしまうのは残念ながら避けられません。

 

自宅で染めている人からの一言

 

 

トリートメントなので、ヘアセット後目立つところがあれば直接塗ってそのまま過ごしている。※利尻ヘアカラートリートメント(38歳女性)

 

美容院で染めることを検討しているが、時間がかかるため、ゆとりがないと美容院に行くのが難しい。※プリオールカラーコンディショナー(48歳女性)

 

髪を痛めたくないのでカラートリートメントを使っています。色の持ちがいいので気に入っています。※50の恵み 頭皮いたわりカラートリートメント(62歳女性)

 

美容院などで染めてもらったほうが色むらもなく、きれいに染まるのは分かっていますが、お金がかかるので自宅で染めるようにしています。もう少い美容院が安ければと思います。※ビゲン香りのヘアカラー(37歳女性)

 

美容院に行かなくても安くて綺麗に染まるので、好みの色が見つかればセルフカラーで十分だと思う。※ブローネ 泡カラー(38歳女性)

 

美容院で染めた方が自然でキレイな仕上がりになるので美容院に行きたいが、コスト面で仕方なく自宅で染めている。※ビゲン香りのヘアカラー(35歳女性)

 

伸びかけの根元の白髪が目立つので、本当は2週間に1回程度の頻度で染めたいのですが、面倒だしお金もかかるので躊躇しています。※ナイアードヘナ+木藍(43歳女性)

 

白髪染めの頻度をもう少し多くしたいが、髪へのダメージが心配なので、なるべく染める頻度を少なくしています。※メンズビゲン(42歳男性)

 

本当は髪を伸ばしたいのですが、1ヶ月に一回とは言え、自分で白髪染めをするのが大変なので短くしています。※ビゲン スピーディーカラー(49歳女性)

 

月1回染めても、根元の白髪が綺麗に染まらず、白髪隠しでケアしなければならないのが面倒です。※サロンドプロクリームカラー(52歳女性)

 

部屋で染めていると臭いが気になるし、染め終わった後も気になります※メンズビゲン(36歳男性)

 

自宅でやるのでつい先伸ばしにしてしまい、尚且つ面倒くさい。※シエロ(42歳女性)

 

 

自宅で市販の白髪染めを使っている方の体験談はこちらにも掲載しています。
→ 市販の白髪染め|みんなの白髪染め体験談

 

 

市販の白髪染めの場合は?

 

市販の白髪染め

市販の白髪染め(ビゲンなどのドラッグストアで購入できる白髪染め)の場合も酸化染毛剤ですので同様です。

でもこれらの白髪染めは液の質も悪く美容院の白髪染めよりもさらに髪が傷みますので、どんなに気になっても本来は2カ月の間隔は最低でも空けておきたいところ・・・。

 

ただ美容院の白髪染めに比べると色持ちが悪いので2カ月は持ちません
2カ月たつと染めていた部分が白くなっていることが多く、脱色して染めているので全体的に白く見えてしまうので、どうしても2カ月待てずに染めてしまうこになります。
1カ月で染めなおしてしまう方が多いのもよくわかります。

 

この繰り返しで髪のダメージはどんどん蓄積されてしまうので、トリートメントは欠かさず使った方がいいでしょう。
(それでもかなり傷むのは覚悟のうえでなのですが・・・・)

 

あとは、市販の白髪染めでも白髪染めヘアマニキュアを使うというのもおすすめです。
染めるのは面倒なのですが、酸化染料の白髪染めのようなダメージはありません。
色も1回でしっかりつきます。

 

自宅で白髪染めトリートメントで染める場合

 

利尻ヘアカラートリートメント

当サイトでもおすすめしている白髪染めトリートメントの場合は、商品にもよりますが、だいたい2週間に1度の間隔で染めます。

 

色持ちの比較的いい利尻ヘアカラートリートメントルプルプはこの頻度で大丈夫です。
白髪染めトリートメントの場合は髪が傷むということはなく反対に使う程にトリートメント効果がありますので、この間隔を空けなければいけないというわけではありません。
もちろん余裕があれば毎日使っても問題ないほどです。

 

ルプルプ

2週間に1度でたいていは大丈夫ですが、いつもしっかり染めていたい場合は1週間に1度10日に1度くらいの頻度で染めていくといいでしょう。

全体ではなく生え際などを部分的に1週間に1度リペアとして染めるだけでもきれいです。

 

そして2週間毎に1回、全体にたっぷり付けるといいでしょう。

 

 

白髪染めシャンプーで毎日リペア

白髪染めトリートメントで染めた後に、白髪染めシャンプーで毎日リペアするというのもおすすめです。
白髪染めシャンプーだけでは1度で白髪を染めることはできませんが、白髪染めトリートメントで全体を染めてしまえば、その後は白髪染めシャンプーで毎日髪を洗うだけで染め直す必要もなくきれいな髪色を持続できます。

 

※生え際や頭頂などが目立ってきた場合のみその部分を白髪染めトリートメントで染め直せば十分です。

 

 

利尻ヘアカラーシリーズ

わざわざ染め直すという必要がないのでこの白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントうの併用で染める方法はかなりおすすめです。

同シリーズで出ている利尻白髪染めシャンプーと利尻ヘアカラートリートメントの組み合わせなら相性色合いもばっちりです。
伸びてきた部分だけ利尻の部分染めを使ってもいいでしょう。

→利尻ヘアカラートリートメント

→利尻白髪染めシャンプー

→利尻部分白髪染め

 

 

 

白髪は染めてすぐはいいですが、伸びて目立ってくると一気に老けて見えてしまいます。
でも完全に傷んでしまった髪はもう切るしかなくなってしまいます。
髪のダメージも意識しながら正しい間隔でいつもきれいな髪でいたいですよね。

 

 

白髪予防のシャンプーもおすすめ

 

白髪染めの回数をできるだけ減らしたいなら、白髪予防シャンプーを試してみるのもおすすめです。

 

白髪染めならわかるけど白髪予防シャンプーって何?と思うかもしれませんが、白髪の仕組みを知ると「なるほど!」と思うと思います。
詳しくはこちらで解説してます。

 

 

 

 

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