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生え際・分け目へクリームを密着!全12色から髪色を選べる白髪染め
必要な量を混ぜて使えるうえ、染めたあとのシャンプーとトリートメントも付属しています。
ただし、希望した明るさや色味に仕上がるとは限らず、赤みが出た・想像より明るくなったという口コミも。
髪の量によっては一箱では足りない場合もあるため、色選びと使用量の確認が大切です。
白髪は隠したいけれど、ただ暗くなるだけの仕上がりは避けたい。
自分で染めるなら、染まり方だけでなく、色や手触りにも納得したいですよね。
そんな人がチェックしたいのが、「スティーブンノル カラークチュール クリームヘアカラー」です。
白髪の気になる場所へクリームを塗って染める、医薬部外品のヘアカラー。
全体染めはもちろん、伸びた根元のリタッチにも使えます。
でも、購入前には、
「生え際の白髪までしっかり染まる?」
「明るい色でも白髪が浮かない?」
「ベージュやアッシュはどんな色になる?」
「付属のシャンプーとトリートメントはどう?」
「クリームを混ぜて塗るのは大変?」
このあたりを確かめておきたいところ。
今回は、実際に使った人の口コミ・レビューから、色番ごとの体験や、自宅染めで困った点まで詳しく確認しました。
管理人が感じたことも交えながら、購入前に知っておきたい点をまとめます。
口コミには、白髪の染まりと仕上がりに満足した人がいる一方、染まっていても希望する色とは違った人がいました。
「白髪が染まったか」と「好きな髪色になったか」を分けて見ていくと、色選びの参考になります。
白髪を隠しつつ少し明るさも欲しくて、6BEを購入。
手の届きにくい後ろは少し染め残したが、ほかの場所は白髪が浮かずに染まり、短めのセミロングでは量にも余裕があった。
付属のクシが使いやすく、クリームも垂れにくく塗りやすかった。
ただ、明るい色を使ったところ、白髪が光って見える場所とそうでない場所があり、白髪のカバーには物足りなさも感じた。
商品を勧められて購入し、一回使った時点ではしっかり色が入った。
きれいな色に仕上がった点には満足しているが、長持ちするかどうかはまだ分からないとしていた。

白髪が浮かずに染まったという体験がある一方で、明るい色では白髪が光って見えた人もいました。
明るくしたい気持ちと、白髪をどこまで隠したいかの両方を考えて選ぶ必要がありそうです。
また、後ろだけ染め残した体験は、自宅染めでは気になりますね。
商品そのものの染まりに満足していても、薬剤が届いていない場所は残ってしまいます。
最初に生え際へ塗って安心するだけでなく、後頭部まで分けて塗る時間と量を確保したいところ。
髪の見える場所だけでなく、見えない場所にも十分塗れるかが、仕上がりを左右すると思います。
一回できれいに染まった体験と、色持ちを確認した体験も別です。
使った直後の満足度だけで、何週間も同じ色が続くと決めつけないようにしたいですね。
赤みを抑えた暗めの仕上がりを期待して6BEを使用。
もともと赤みの出やすい髪で、染めたあとは赤みのあるブラウンになり、説明書に沿って放置を延ばしたところ、思ったより明るくなった。
5Yを使い、髪のツヤや使い心地には満足。
ただ、色は想像より赤みがあり、もう少し暗い仕上がりの方が好みだった。
明るさ8の色を繰り返し使用し、自分の髪では明るさを保ちながら白髪もしっかり染まるところを気に入っている。
一方、毎回付く道具は使わないものもあり、その分を省いて価格を抑えてほしいと感じた。

ここは、色名だけでは判断しにくいところですね。
ベージュを選んでも赤みが出た人がいて、イエロー系でも希望より赤く明るく感じた人がいました。
色名に書かれている色味が、今の髪へそのまま現れるわけではないと考えた方がよさそうです。
もとの髪色、赤みの出やすさ、染めた履歴などが重なって、見え方が変わります。
逆に、明るい色でも白髪の染まりに満足して繰り返している人もいました。
明るい色は全員染まりにくい、と決めることもできません。
管理人なら、まず同じ色番の口コミを見て、そのうえで箱の仕上がり見本と今の髪色を照らし合わせます。
白髪のカバーを最優先にするのか、明るさを残したいのかを決めておくと、選びやすくなると思います。
6Mを使用し、生え際や根元を細かく分けながら丁寧に塗った。
途中で作業に疲れたものの、染まりにくかったサイドの白髪まで染まり、仕上がりの色や髪のまとまりには満足した。
モニターで使用し、付属のコームブラシが扱いやすかった。
ショートヘアでは量に余裕があり、たっぷり塗ってしっかり染められ、付属のシャンプーとトリートメントを使ったあとの髪もさらさらに感じた。

ブラシの評価は良かったものの、細かく分けて塗る作業そのものは必要です。
特に、根元の白髪を一本も残したくないと思うほど、確認する場所も増えますよね。
道具がそろっているから始めやすいけれど、塗る手間までなくなるわけではない。
ここは想像しておいた方がよさそうです。
量についても、ショートでは余裕があった人がいる一方、多毛のセミロングでは足りなかった体験があります。
髪の長さだけで一箱に決めるより、毛量も含めて準備したいですね。
必要な量だけ混ぜられるので、根元の部分染めにも使いやすそう。
ただ、残せるのは混ぜる前の薬剤です。
とりあえず全部混ぜて、余ったら次回へ、という使い方はできません。
染めている途中にはニオイを感じたが、付属のシャンプーとトリートメントを使うと良い香りになり、翌日以降もカラーのニオイが気にならなかった。
染めてから3週間ほどたった時点でも、白髪だけが目立つ状態にはなっていなかった。
自分の使用時には浴室の汚れが気になりにくく、染まりにも満足した。
ただし、髪を拭いたタオルには色がつき、染めている間の強いニオイは我慢が必要だった。
繰り返し購入しており、きれいな色の入り方と色持ちを気に入っている。
付属のカラーケア用シャンプーとトリートメントも含めて評価し、何度か使ってもこの商品へ戻ってくるとしていた。

この商品は、染めるクリームだけでなく、染めたあとの洗髪とトリートメントまで一組で使えるところがいいですね。
いつものシャンプーでよいのか迷わずに済むのは、自宅染めに慣れていない人にも助かりそう。
ただ、ニオイの感じ方には違いがありました。
刺激臭を抑えた商品でも、無臭というわけではありません。
塗っている間はニオイを感じた人もいるので、換気をしながら使いたいです。
色持ちは、3週間ほどたっても白髪が目立ちにくかった体験が参考になります。
とはいえ、新しく伸びる根元と、染めた部分の色落ちは別。
染めた髪の色が残っていても、根元の白髪は生えてくるので、次のケアが全く不要になるわけではありません。
タオルへの色移りもあったため、すすぎと乾燥まで丁寧に終えたいですね。

白髪が浮かずに染まった、サイドの染まりにくい白髪にも色が入ったという体験がありました。
単に白髪を隠すだけでなく、仕上がりの色やツヤ、髪のまとまりまで気に入ったという声がありました。
コームブラシが使いやすく、クリームが垂れにくかったという口コミがあり、細かい場所へ塗る作業を評価する人もいました。
付属のシャンプーとトリートメントの使用感や、染めたあとの色の残り方を評価し、繰り返し購入している人がいました。

6BEや5Yを使い、思っていたより赤みが出た、もっと暗い色が好みだったという口コミがありました。
白髪の染まりに満足した人がいる一方、明るい色では白髪の光り方が残った人もいました。
短めの髪では余裕があった体験もありますが、多毛のセミロングでは量が厳しかったという声もありました。
ニオイが気にならなかった人ばかりではなく、使用中の強いニオイが負担だった人もいました。

スティーブンノル カラークチュール クリームヘアカラーは、コーセーの白髪用ヘアカラー。
1剤と2剤を必要な量だけ混ぜ、ブラシで塗って染めるクリームタイプの医薬部外品です。
カラーリスト監修の色設計で、カラーは全12色。
生え際や分け目へクリームを密着させ、全体染めだけでなくリタッチにも使えます。
セット内容は次のとおりです。
一箱でセミロングくらいまでが目安ですが、髪の量によって必要量は変わります。
タオルや時計、汚れてもよい前開きの服などは、自分で準備します。
使う分だけ1剤・2剤を同量ずつ出して混ぜられるのが特徴です。
生え際や分け目など、染めたい場所が限られているときにも使えます。
ただし、保存できるのはチューブに残った、混ぜていない薬剤。
混合したクリームは保存できず、残った分は洗い流して捨てます。
付属のアフターカラーシャンプーとトリートメントは、ヘアカラー後にアルカリ性へ傾いた髪が、本来の弱酸性へ戻るのを助けるためのものです。
色を染めるところだけで終わらず、洗い流したあとの手触りと髪色のケアまでセットになっています。
香りはフルーティフローラル。
刺激臭を抑えた処方ですが、ニオイや刺激が誰にも起こらないという意味ではありません。
カラーは、4・5・6・7・8の明るさと、それぞれの色味から選びます。
数字が大きい色ほど明るい設計ですが、実際の仕上がりは、今の髪色や白髪の量、髪質などによって変わります。
以下は色名とカラーチャートを踏まえた選び方の目安です。
全12色の中で、暗めの仕上がりを選びたいときの候補。
明るさを出すより、落ち着いたブラウンで白髪をなじませたい人が検討しやすい色です。
深さのあるイエローブラウン。
明るすぎない茶色を考えるときの候補ですが、口コミには想像より赤みと明るさが出た例もありました。
深みのあるマロン系ブラウン。
暗めの茶色の中でも、暖かみのある色味を選びたいときに考えやすい色です。
明るさ6の、クールな色味を選びたいときの候補。
赤みを抑えた印象を目指したい人が検討しやすい色ですが、どんな髪でも赤みが出ないわけではありません。
明るさ6のイエロー系ブラウン。
黄みのある茶色になじませたいときや、暖色のマロン系とは異なる茶色を選びたいときの候補です。
明るさ6のベージュ系ブラウン。
口コミには白髪が浮かずに染まった例がある一方、赤みや明るさが想像と違った例もありました。
中程度の明るさのブラウンを検討するときの候補。
まず茶色の明るさを基準に選びたい人が、カラーチャートで確認しやすい色です。
明るさ6のマロン系ブラウン。
口コミには、色の仕上がりや髪のまとまりを気に入った体験がありました。
暖かみのある茶色を考えている人の候補です。
明るさ7の、クールな色味のブラウン。
6Aより明るい仕上がりを検討したいときの候補ですが、白髪の見え方も仕上がり見本で確認しておきたいです。
明るさ7のベージュ系ブラウン。
落ち着いた暗さより、明るいベージュブラウンを楽しみたい人が検討する色です。
明るさ7のブラウン。
茶色の明るさを出したいときの候補で、今の髪色と白髪量を踏まえて選びます。
全12色の中で、最も明るい明るさ8の色です。
口コミには明るさ8を繰り返し使い、白髪の染まりにも満足している人がいました。
ただし、明るい髪色になることと、白髪を濃く隠すことは同じではありません。
白髪が多い場合の見え方も確認してから選びたいですね。
白髪の量が多い場合は、少ない場合より明るく見えることがあります。
また、すでに暗く染めた髪や、ヘアマニキュアなどの色が残っている髪は、見本どおりの色へ変わるとは限りません。
パッケージのモデル写真だけでなく、自分の髪色に近い仕上がり見本を見ることが大切です。
色番の口コミも参考になりますが、髪質や染めた履歴まで同じではないことは覚えておきたいですね。
使用のたびに、染毛の48時間前から皮膚アレルギー試験を行います。
テスト方法は、付属の説明書に従います。
以前問題なく染められた人でも、毎回必要です。
また、過去にヘアカラーでかぶれたことのある人は、この商品を使用できません。
シャンプーは基本的に染める前日までに済ませます。
汚れや整髪料が多い場合など、やむを得ず当日に洗うときは、説明書に従い、髪を十分に乾かします。
手袋とケープを着用し、床などには新聞紙を敷きます。
時計やタオルも、塗り始めてから取りに行かずに済むよう準備しておくと作業しやすいです。
トレーの目盛りを使い、必要な量の1剤と2剤を同量ずつ出します。
コームブラシのブラシ部分で、均一になるまでよく混ぜます。
アフターカラーシャンプーやトリートメントは混ぜません。
薬剤は染める直前につくり、混ぜたクリームを次回用に取り置きしないようにします。
全体染めでは、生え際・分け目・前髪などの白髪が目立つ場所から、髪を分けながらたっぷり塗ります。
続いて後ろ半分へ塗り、全体へなじませます。
塗布は15分を目安に行い、塗り終えてから25分くらい放置する手順です。
説明書には、太く硬い髪や白髪の多い場合は放置を5〜10分ほど長く、細く柔らかい髪や傷んだ髪は5分ほど短くする案内があります。
手元の説明書で、自分の髪に合う時間を確認します。
新しく伸びた根元へ混合クリームを塗り、15分くらい置きます。
そのあと、残りを根元以外へ伸ばす手順は5分を目安に行い、さらに5分くらい置く案内です。
傷んだ毛先は暗く染まることがあるため、最初からたっぷり塗らないようにします。
全体染めと同じ塗り方・時間だと思い込まず、リタッチの手順を確認したいですね。
部分染めでは、染めたい場所の白髪の根元へ塗り、毛先に向かって広げます。
クシでなじませたあと、20〜30分置く手順です。
全体染め・リタッチ・部分染めでは案内が異なります。
使い方を一つの放置時間にまとめず、今回どの染め方をするか決めてから進めます。
手袋を着けたまま、ヘアカラーの色が出なくなるまで、ぬるま湯でよくすすぎます。
そのあと、付属のアフターカラーシャンプーで洗います。説明書では二度洗いがおすすめされています。
軽く水気を切り、付属トリートメントをなじませてすすぎます。
2〜3分置いてから流すと、より効果的という案内もあります。
最後に汚れてもよいタオルで水気を取り、十分に乾かします。
混ぜたクリームの残りは保存せず、すぐに洗い流して捨てます。

生え際や分け目へ丁寧に塗り、自宅でも髪色や手触りにこだわりたい人に合いそうです。
一方、混ぜる・髪を分ける・ブラシで塗る作業を省きたい人には、少し手間に感じるかもしれません。
希望する色へ一度で必ず仕上がる商品でもないので、色名やモデル写真だけで決めず、今の髪色を見て選びたいです。
また、ヘアカラーでかぶれたことのある人は使用できません。

セミロングくらいまでが目安です。
ただし、毛量によって必要量は変わり、口コミにも多毛では一箱だと厳しかったという体験がありました。
混ぜる前の1剤・2剤は、必要な量だけ同量ずつ出して使えます。
残したチューブは、キャップを取り違えずに閉めて保管します。
保存できません。
混ぜたクリームの残りは、洗い流して捨てます。容器へ密閉して保管することもできません。
全体染めは塗布後25分くらい、白髪の目立つ部分だけの部分染めは20〜30分が案内されています。
根元のリタッチは塗る順番と時間配分が別なので、使用説明書の該当手順を確認します。
明るい色で染まりに満足した人もいますが、白髪が光って見えた人もいました。
白髪の量や髪質でも変わるため、希望する明るさと白髪のカバーの両方を考えて選びます。
使用説明書では、染めたあとに付属品を使って仕上げる案内です。
染めた髪の状態と髪色をケアするためのものなので、一緒に準備しておきます。
はい。染める48時間前から、毎回行います。
過去に問題なく使えた場合も省略できません。
使用できません。
ニオイを抑えた処方や、手触りに関する良い口コミがあっても、この使用条件は変わりません。
無臭ではありません。
フルーティフローラルの香りで刺激臭を抑えた商品ですが、口コミには使用中のニオイが気になった例もあります。

スティーブンノル カラークチュール クリームヘアカラーは、生え際や分け目へ丁寧に塗りながら、髪色と仕上がりにもこだわりたい人に向いた白髪染めです。
口コミには、白髪が浮かずに染まった、付属ブラシが使いやすかった、シャンプーとトリートメントまで気に入ったという声がありました。
一方、赤みや明るさが想像と違った例、明るい色で白髪が光って見えた例もあります。
毛量による必要量の違いと、染め方ごとの放置時間も確認しておきたいところ。
色番だけで決めず、自分の髪色・白髪量・染めたい範囲を見ながら、使いやすい一色を選びたいですね。
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