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ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|染まり・色持ち・使いやすさを徹底調査



ポンプを押すだけで泡が出る!不器用でも髪全体に塗りやすい白髪染め。
専用ポンプは繰り返し使えて、2回目からはつめかえだけ買えばOKです。


ただし、1剤・2剤は分けて残しておけないので、基本的には1回で髪全体を染めたい人向け。
口コミでは「詰め替えがちょっと面倒」「洗い流した直後は髪がきしんだ」という声もありました。



ビゲンにはいろいろな白髪染めがありますが、その中でも「初めてでも使い方簡単」と紹介されているのが「ビゲン ポンプカラー」。


ハンドソープのような専用ポンプを押すと泡が出て、その泡を手で髪全体になじませて染めるタイプです。


でも実際に使うとなると、


「本当に白髪はしっかり染まる?」
「泡なら後ろまでムラなく塗れる?」
「髪は傷まない?」
「専用ポンプを毎回使うのは面倒じゃない?」


このあたりが気になりますよね。



そこで今回は、ビゲン ポンプカラーを実際に使った人の口コミ・レビューを詳しくチェック。


長年リピートしている人から、1回でやめてしまった人まで、かなりいろいろな意見を見てみました。


そのうえで、管理人がどう思ったかも一緒にまとめています。



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ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビューを詳しくチェック


まずは、実際にビゲン ポンプカラーを使った人の口コミから。


同じ泡タイプでも、「すごく簡単だった」という人もいれば、「思ったより手間だった」という人もいます。


染まり方だけでなく、泡の使いやすさや髪の手触り、色選びまで詳しく見ていきましょう。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|選んだ理由は?


口コミでは、こんな理由でビゲン ポンプカラーを選んだ人がいました。


美容室へ頻繁に白髪染めに行くと時間もお金もかかるため、自宅で染められるビゲン ポンプカラーを長年使用。
不器用でも自分で染めやすいところが気に入っている。


カラートリートメントを使っていたものの、色持ちが短く毎週のように染めるのが面倒に。
もう少し長持ちする泡タイプの白髪染めを探して購入。


美容室では普段のカラーをして、次の美容室までの間は自宅染め。
部分染めにはクリーム、髪全体を染めるときは泡タイプのビゲンを使い分けている。


いろいろな白髪染めを試したものの、結局ビゲン ポンプカラーへ戻ってくる。
自分の髪ではしっかり染まるところが気に入ってリピート。



管理人の感想


シエロとは、選ばれている理由がかなり違いますね。


ビゲン ポンプカラーの場合は、「自宅で髪全体を簡単に染めたい」という人が多め。


特に、不器用で後頭部をブラシできれいに塗るのが苦手な人が泡タイプを選んでいました。


美容室へ毎回行くのは大変だから、自宅染めも組み合わせたいという人にも使われています。


「髪への負担を抑えたいから」というより、手軽さ・染まり・自宅で全体染めしやすいことが選ばれている大きな理由だと思います。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|白髪はしっかり染まる?


染まりについては、高く評価している人がかなり見つかりました。


ウォーム系のカラーを5年以上使用。
不器用でも一度できれいに染まり、1か月半くらいの間隔で自宅染めを続けている。


いろいろな白髪染めを使ったあとでビゲンに戻り、明るめのカラーでも白髪がきちんと染まった。
染まりの良さを気に入っている。


5NA 深いナチュラリーブラウンを使用。
白髪と黒髪が不自然に分かれず、全体がちょうどよく染まった。


一番明るい色を使ったときは白髪の染まりが弱かったが、ひとつ暗い色に変更すると白髪がかなり目立たなくなった。


明るい色を使ったところ、白髪がほとんど染まらず残念だった。
後頭部の内側にも塗り残しがあり、泡でもブロッキングした方がよかった。



管理人の感想


全体としては「よく染まる」という口コミが目立ちます。


ただし、明るい色を選ぶほど白髪の染まりに満足できない人もいるのが気になりました。


実際、一番明るいカラーでは物足りず、ひとつ暗くしたらよく染まったという人もいます。


また、泡なら何も考えず揉み込むだけで全部完璧に染まる……というわけでもなさそう。


特にロングヘアや白髪の多い場所は、見えない後ろまで薬剤がきちんと届いているか確認した方がいいと思います。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|泡は本当に塗りやすい?


ここはビゲン ポンプカラーらしい口コミがかなり出ています。


不器用でも泡を髪全体になじませるだけなので使いやすい。
後頭部まで自分で全体染めできるところが便利。


泡が垂れにくく、髪になじませやすかった。
普通の白髪染めより手軽に使えた。


肩よりかなり下のロングヘアでも量は十分。
生え際、分け目、耳まわりから後ろまで髪全体に使えた。


ポンプから出る泡は少しゆるく、時間が経つとへたりやすいと感じた。
それでも髪全体には塗ることができた。


寒い季節になると、いつもより泡立ちが悪くなることがあった。
それでも染まり自体は気に入ってリピート。



管理人の感想


「泡だから簡単」というのは本当によさそう。


ブラシで髪を少しずつ分けながら塗るより、泡を手でなじませられるので、特に髪全体を自分で染めたい人にはかなりラクだと思います。


ただ、口コミを見ると泡はかなりモコモコで硬いタイプではなく、少しゆるめ。


寒い季節に泡立ちにくかったという人もいました。


専用ポンプへ入れたあとも、上下にガシャガシャ振るのではなく、説明書どおり左右に振る必要があります。


ここは普通の泡カラーとは少し使い方が違うところですね。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|専用ポンプとつめかえは便利?


この商品ならではなのが、専用ポンプを繰り返し使う仕組みです。


専用ポンプを繰り返し使い、2回目からはつめかえだけ購入。
ゴミが減り、価格も抑えられるところが気に入っている。


詰め替えできるところがエコで経済的。
ポンプ操作も難しくなく、長く使用している。


初めて購入するときは専用ポンプとつめかえの両方が必要だったが、一度買えばポンプを何度も使えるのは便利。


商品自体は気に入っていたものの、毎回1剤と2剤をポンプへ移し替える作業が面倒になり、最終的には使わなくなった。



管理人の感想


これはかなり好みが分かれそう。


専用ポンプを再利用して、次回からつめかえだけ買えるのは確かに合理的。


一方で、毎回1剤と2剤を専用ポンプへ全量入れる必要があります。


普通の泡カラーのように「箱から出してそのまますぐ使える」というわけではないんですよね。


長く使う人には便利。
でも、とにかく準備を簡単に済ませたい人には、この詰め替え作業が面倒に感じるかも。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|染めたあとの髪はきしむ?


ここは良い口コミだけではありませんでした。


洗い流した直後は髪がかなりきしんだものの、付属のアフターカラー美容液を使うと、くしが通りやすくなった。


染めたあと髪が少しキシキシしたが、自分のトリートメントと付属の美容液を使うとしっとりした。


白髪はしっかり染まり、付属の洗い流さないトリートメントを使うと髪がサラサラになった。


髪のきしみは気になったものの、アフターカラー美容液の仕上がりや香りは気に入った。



管理人の感想


これは購入前に知っておきたいですね。


口コミを見ると、洗い流した直後に「きしむ」と感じた人が何人かいました。


ただ、そのあとに付属のアフターカラー美容液を使うと手触りがよくなったという声も多め。


ビゲン ポンプカラーには、この美容液まで含めて使う前提で考えた方がよさそうです。


ヘアマニキュアとは違って一般的な酸化染毛剤なので、「泡だから髪にやさしい商品」という意味ではありません。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|ニオイは気になる?


今まで使った白髪染めよりニオイが穏やかで使いやすかった。


色持ちの良さだけでなく、ニオイがきつくないところも気に入ってリピート。


白髪染め特有のツンとしたニオイが強い商品は苦手だが、ビゲン ポンプカラーは比較的使いやすかった。



管理人の感想


ニオイについては比較的好評。


商品自体もフローラルのほのかな香りになっています。


もちろん白髪染めなのでまったく無臭というわけではありませんが、白髪染めのツンとしたニオイが苦手な人にも試しやすそうです。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|色選びはどうだった?


2B ベージュブラウンを使用したところ、かなり明るめで白髪への色入りは弱く感じた。
次にひとつ暗いカラーを使うと白髪がしっかり染まった。


4 ライトブラウンを使用。
名前を見ると明るすぎるかと思ったが、実際は想像より落ち着いた仕上がりだった。


3RB リッチブラウンを長年使用。
染まりがよく、自分でも扱いやすいため繰り返し購入。


4P ピュアブラウンや3PK 明るいピンクブラウンなど、何色か試しながら使用。
手軽さと色持ちを気に入っている。


5NA 深いナチュラリーブラウンを使用。
染めた直後はかなり暗く感じたが、根元はしっかり染まった。



管理人の感想


ビゲン ポンプカラーは全12色。


かなり選択肢があります。


ただ、口コミを見ると「明るいカラーを選んだら白髪が思ったほど染まらなかった」という人もいました。


白髪をしっかり隠すことを優先するなら、明るさだけで色を決めない方がよさそうです。


逆に「白髪染めは暗くなりすぎるのがイヤ」という人なら、明るめやピンク系、アッシュ系まで選べるのはかなりうれしいところだと思います。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビュー|リピートした?やめた理由は?


不器用でもきれいに染められるので、5年以上リピート。
美容室へ頻繁に通わずに済むところも気に入っている。


何度か他の商品も使ったものの、染まりの良さから結局ビゲン ポンプカラーへ戻っている。


色持ち、手軽さ、ニオイの穏やかさが気に入り、複数のカラーを試しながらリピート。


泡自体や染まりには大きな不満はなかったが、毎回つめかえる作業が面倒で使用をやめた。


黒髪部分の色はきれいだったものの、自分の白髪では色持ちが悪く、すぐ白髪が目立ってしまったためリピートしなかった。



管理人の感想


ビゲン ポンプカラーも、リピートしている人はかなり長いですね。


染まりと泡の使いやすさが自分に合えば、ずっと使いやすい商品なんだと思います。


一方で、


「ポンプへの詰め替えが面倒」
「自分の白髪では色持ちが悪かった」


このあたりでやめた人もいました。


シエロとは弱点がまったく違う。


こういうところを見ると、今回のテンプレでもちゃんと商品ごとの差が出せそうです。



ビゲン ポンプカラーの良い口コミ・悪い口コミまとめ


ここまで口コミ・レビューを詳しく見てきましたが、特に多かった内容を簡単にまとめます。



ビゲン ポンプカラーの良い口コミ・レビュー



泡なので髪全体を染めやすい

不器用でも自分で髪全体を染めやすい、見えない後ろまで泡をなじませやすいという口コミがありました。
全体染めを自宅でしたい人には大きなメリットです。


白髪がしっかり染まる

いろいろな白髪染めを使ったあとでビゲンへ戻った人や、長年リピートしている人も。
自分の髪ではしっかり染まるという評価が目立ちました。


専用ポンプを繰り返し使える

専用ポンプは再利用できるので、2回目からはつめかえだけ購入できます。
エコで経済的なところを評価している人もいました。


ニオイが比較的穏やか

白髪染め特有のニオイがきつくなく、使いやすいという口コミも。
ニオイの強い白髪染めが苦手な人にもチェックしやすい商品です。



ビゲン ポンプカラーの悪い口コミ・レビュー



毎回の詰め替えが面倒

専用ポンプを再利用できるのはメリットですが、毎回1剤と2剤をポンプへ入れる必要があります。
この作業が面倒になって使用をやめた人もいました。


泡がゆるく感じることもある

口コミでは、少しへたりやすい泡と感じた人もいました。
寒い時期に泡立ちが悪くなったという声もあります。


洗い流した直後に髪がきしむ

染めたあとに髪がキシキシしたという口コミもいくつかありました。
付属のアフターカラー美容液を使うと、手触りがよくなったという人もいます。


髪質や色によっては白髪が染まりにくい

明るい色では白髪への色入りが弱かったという口コミも。
暗めの色に変更すると染まりがよくなった人もいるので、色選びは大切です。



口コミ・レビューでも分かる!ビゲン ポンプカラーってどんな商品?



ビゲン ポンプカラーは、ホーユーの白髪用ヘアカラー。
泡で髪全体を染める医薬部外品です。


一番の特徴は、専用ポンプを押すだけで泡が出て、その泡を手で髪全体になじませられること。


初めて使う場合は「専用ポンプ」と「つめかえ」の両方を購入します。


2回目からは専用ポンプを繰り返し使えるので、つめかえだけ買えばOKです。



つめかえの内容量は、


  • 1剤 50mL
  • 2剤 50mL
  • アフターカラー美容液 5mL


となっています。


ただし、1剤と2剤は分割して使うことはできません。


生え際だけ少量使って残りを次回へ……という商品ではなく、髪全体を染めたいときに向いています。



ビゲン ポンプカラーはタレにくい泡で後頭部まで塗りやすい


専用ポンプから出る泡は、髪に密着しやすいように作られています。


白髪の目立つ部分から順番に泡を塗り、そのあと髪全体へもみ込むようになじませます。


ブラシで見えない後ろを少しずつ塗る必要がないので、「自分で全体染めするのが苦手」という人にはかなり使いやすそう。


口コミでも、不器用でも全体染めしやすかったという声が出ています。



アフターカラー美容液つき!染めたあとの髪もケア


ビゲン ポンプカラーには、洗い流さないタイプのアフターカラー美容液がついています。


染めたあとシャンプー・コンディショナーをして、タオルドライした髪に使用。


口コミでは洗い流した直後のきしみを気にした人もいましたが、この美容液を使うと手触りがよくなったという声もありました。


さらに、


  • テアニン
  • タウリン


という色持ち成分と、


  • 椿オイル
  • ホホバオイル
  • オリブ油


の毛髪保護成分も配合されています。



ビゲン ポンプカラーは全12色!口コミも参考に色選び


ビゲン ポンプカラーは、現在全12色。


  • 2B ベージュブラウン
  • 2RB 明るいリッチブラウン
  • 3 明るいライトブラウン
  • 3PK 明るいピンクブラウン
  • 3RB リッチブラウン
  • 4 ライトブラウン
  • 4A アッシュブラウン
  • 4CA カフェブラウン
  • 4P ピュアブラウン
  • 5 ブラウン
  • 5NA 深いナチュラリーブラウン
  • 6 ダークブラウン


明るいブラウンから暗めのブラウン、アッシュ・ピンク・ベージュ系まで選べるのが特徴です。



明るい色は白髪の染まり方もチェック


口コミで気になったのが、明るい色の染まり方。


2B ベージュブラウンでは白髪への色入りが弱く感じた人が、ひとつ暗めの色に変更するとしっかり染まったという例がありました。


一方で、明るめのカラーでもきれいに染まっている人もいます。


なので、


「とにかく明るくしたい」
のか、
「白髪をしっかり隠したい」
のか。


どちらを優先するか考えて選んだ方がよさそうです。



ピンク・アッシュ・カフェブラウンまで選べる


白髪染めというとブラウン系ばかりのイメージもありますが、ビゲン ポンプカラーには色味の違うカラーもあります。


赤みを抑えたいなら4A アッシュブラウン。


赤みのある華やかな色なら3PK 明るいピンクブラウンや3RB リッチブラウン。


4CA カフェブラウンや4P ピュアブラウンなども選べます。


12色もあるので、「白髪染めだから暗い茶色しか選べない」という感じではないのがいいですね。



白髪の量によって仕上がりの明るさも変わる


同じカラーを使っても、白髪の量によって見え方は変わります。


白髪が多い人は仕上がりイメージより明るめに、白髪が少ない人は暗めに仕上がります。


染める前の髪色や髪質、室温、放置時間でも変わるので、パッケージの色だけで完全に仕上がりを予想するのは難しいところ。


口コミの色選びも参考にしながら決めるとよさそうです。



ビゲン ポンプカラーの使い方|口コミで気になったポイントも確認


使い方は3ステップです。


まず、専用ポンプに1剤・2剤を全量入れます。


ポンプをしっかり閉めたら、泡立たないように左右へ10〜15回振ります。


ここで上下に強く振るのではなく、左右に振るのがポイント。



次に、ポンプをしっかり押して2〜3プッシュ程度の泡を手に出します。


乾いた髪へ塗り、白髪の目立つ生え際や分け目から順番になじませます。


髪全体へ泡を塗ったら、約20分放置。


そのあとよくすすぎ、シャンプー・コンディショナーをして、最後に付属のアフターカラー美容液をつければ終了です。



初回は専用ポンプを忘れずに!つめかえだけでは使えない


ここ、初めて買う人は要注意。


ビゲン ポンプカラーの「つめかえ」だけ買っても、そのままでは使えません。


初回は、


専用ポンプ+つめかえ


の両方が必要です。


専用ポンプはその後も繰り返し使えるので、次回からはつめかえだけ購入します。


Amazonなどで買うときも、初めてならセット内容を確認した方がいいですね。



1剤・2剤は分割できないので部分染めには向かない


もうひとつシエロとは大きく違うところ。


ビゲン ポンプカラーは、1剤と2剤を全量ポンプへ入れて使います。


「今日は生え際だけ使って、残りを来月」


という使い方はできません。


部分染めより、髪全体を一度に染めたい人向けの商品です。



ビゲン ポンプカラーは毎回パッチテストが必要


ビゲン ポンプカラーは一般的なヘアカラータイプなので、使用する48時間前に毎回パッチテストが必要です。


以前ヘアカラーでかぶれたことがある人は使用できません。


ここはヘアマニキュアやカラートリートメントとは違うので、間違えないようにしたいですね。



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口コミ・レビューから分かった!ビゲン ポンプカラーがおすすめな人



口コミと商品特徴をまとめてみると、ビゲン ポンプカラーは、


ブラシで細かく塗るのは苦手だけれど、自宅で髪全体の白髪をしっかり染めたい人


にかなり使いやすそうです。


特に、


  • 泡タイプで簡単に全体染めしたい
  • 後頭部や内側まで自分で塗りたい
  • 明るめやピンク・アッシュ系など色も選びたい
  • 白髪染めの強いニオイが苦手
  • 同じ商品を繰り返し使いたい


という人にはチェックしてみてもよさそう。


逆に、


  • 生え際だけ少量染めたい
  • 薬剤を次回へ取っておきたい
  • 専用ポンプへ毎回詰め替えるのが面倒


という人には、別の白髪染めの方が使いやすいと思います。



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビューでよくある質問



ビゲン ポンプカラーは何色ある?

現在は全12色です。


ベージュ・ピンク・アッシュ系から暗めのダークブラウンまで揃っています。



放置時間は何分?

基本は約20分です。



初めて使うときは何を買えばいい?

初回は「専用ポンプ」と「つめかえ」の両方が必要です。


2回目以降は専用ポンプを再利用できるので、つめかえだけ購入します。



専用ポンプは何回も使える?

使えます。


ビゲン ポンプカラーは専用ポンプを繰り返し使う商品です。



残った薬剤を次回に使える?

1剤・2剤は分割使用できません。


全量を専用ポンプへ入れて使うため、少量だけ使って残りを次回へ取っておくタイプではありません。



部分染めにも使える?

白髪の気になる場所から塗ることはできますが、薬剤自体は分割使用できません。


生え際だけを少量ずつ何回も染めたい人なら、取り置きできるクリームタイプなどの方が使いやすいと思います。



泡が出ないときは?

1剤と2剤を専用ポンプへ入れたあと、泡立たないように左右へ10〜15回しっかり振ります。


振り方が弱いと泡になりにくいので、説明書どおりに混ぜるのがポイントです。



ビゲン ポンプカラーは髪がきしむ?

口コミでは、洗い流した直後にきしみを感じた人もいます。


付属のアフターカラー美容液を使うと手触りがよくなったという口コミもあるので、最後までセットで使った方がよさそうです。



白髪染めのニオイは強い?

フローラルのほのかな香りになっています。


口コミでも、今まで使った白髪染めよりニオイが穏やかだったという声がありました。



パッチテストは必要?

毎回必要です。


使用する48時間前に皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行います。



以前ヘアカラーでかぶれたことがあっても使える?

使えません。


過去にヘアカラーでかぶれたことがある場合は、ビゲン ポンプカラーを使用しないよう案内されています。



白髪が多いと仕上がりは変わる?

白髪が多い人は仕上がりイメージより明るめに、白髪が少ない人は暗めに仕上がります。


髪質や染める前の髪色、室温、放置時間によっても仕上がりは変わります。



アフターカラー美容液は何のため?

染めたあとの髪のパサつきを抑え、手触りを整えるための洗い流さないヘアトリートメントです。


シャンプー後にタオルドライしてから使用します。



ビゲン ポンプカラーの価格はいくら?

販売店やカラーによって価格が変わります。


専用ポンプとつめかえは別売りなので、初回購入時は両方必要かどうかも確認してから購入してください。



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まとめ|ビゲン ポンプカラーの口コミでは染まり・泡の使いやすさが好評



ビゲン ポンプカラーの口コミ・レビューを詳しく見てみると、評価されていたのは、


白髪の染まり、泡で髪全体へ塗りやすいこと、ニオイの穏やかさ、専用ポンプを繰り返し使えること


など。


不器用でも自宅で全体染めできるところを気に入って、何年もリピートしている人もいました。


一方で、


毎回の詰め替え作業、泡のゆるさ、洗い流した直後のきしみ、髪質や色による染まり方の差


は購入前に知っておきたいところ。



そして、シエロ オイルインヘアマニキュアとの大きな違いは、1剤・2剤を分けて残しておくことができないこと。


「生え際だけ少しずつ」ではなく、髪全体を一度に染めたい人に向いた商品です。



ブラシで塗るのは面倒。
でも、美容室へ毎回行かずに自宅できれいに全体染めしたい。


そんな人なら、一度チェックしてみてもいいと思います。



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